洗練されたデザイン
スタイリッシュなインテリアのような、屋内で飾りたくなるデザインです。天板や足の部分には木材を使用しており、思わず触れてみたくなる温かみがあります。
カスタマイズできる汎用AIロボットMi-Moとは、視覚、音声、動作などの入力に基づいて 自律的に考え行動する、汎用AIロボットです。
スタイリッシュなインテリアのような、屋内で飾りたくなるデザインです。天板や足の部分には木材を使用しており、思わず触れてみたくなる温かみがあります。
Mi-Moは、画像認識、音声認識、動作制御機能を可能にする複数のAIモデルが連携して動作します。
AIモデルの構成やユースケースに合わせたアプリケーションをお客さま自身で開発したり、お客さまの意向に沿った形で追加開発して提供したりすることができます。
天板が簡単に取り外せるため、自社製品を載せたり、機能拡張を行うことが容易な構造となっています。
また、基本フレームのCADデータはお渡しできるので、お客様自身の手で拡張を行っていただくことも可能です。
その他ご要望を頂ければ納品時に色変更やロゴの刻印などもオプションとしてご提供可能です。
生き物らしい多彩な動きが実装されているため、人と自然なインタラクションを行うことができます。



また、ロボット制御ソフトウェアV-Sido*の搭載により、より生物的なモーションの生成やバイラテラル技術による遠隔操縦化なども実装可能です。
※V-Sidoライセンスにつきましては導入時にお問い合わせください
参考URL
利用シーンとしては、移動と対話の機能を必要とするエンタメや小売・飲食業界や医療介護といった業界でのご利用に加えて、高度なヒューマンインタラクションが求められるイベントや教育の現場なども想定しています。
今後、さまざまな現場で実証実験を進めていきます。
共に実証実験や開発を進めていただけるパートナー企業様を募集中です。



購入をご検討される方向けにCADデータやURDF等をご用意する予定なので、各種シミュレーション環境等を活用しつつ、カスタマイズが可能です。
プレスキット:https://drive.google.com/file/d/1WVV6lNfQm38PlsM_Td7Bwl3d-IIqLrKa/view
「Mi-Mo v0」のご購入や貸出・PoCなどにご興味をお持ちの方は、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。 お客さまの課題をお聞かせいただき、最適なソリューションをご提案いたします。
アドバイザーコメント
吉崎航:V-Sido開発者
AIやロボットが身近になってきている今の時代にこそ、"ちかくにいてほしいロボット"のかたちを真剣に考える試みが重要になってきています。強いモータで力強く歩くロボットもよいですが、細い足で柔らかく動くロボットも良いですね。Mi-Moは温かみのあるデザインと高い拡張性、冗長性をもつ複数の脚機構により、今後AI連携でこそ真価を発揮するロボットです。これからも応援していきます。
代表コメント
石川佑樹:株式会社Jizai 代表取締役CEO
今回の提供モデル「Mi-Mo v0(ミーモ ブイゼロ)」は、現在のAI技術を最大限に用いて”自律的に考え自律的に行動する”ロボットを作ることを目指したモデルになります。デザインとしては、人の生活に馴染むよう考え製作しました。AIやアプリケーションの部分はまだまだ改良の余地があり、人の役に立つロボットにしていけるよう一緒に実証実験や開発をできるパートナー様を募集しておりますので、ご関心の方はお声がけください。